進捗管理の目的を誤解している人が多い!


進捗管理の目的はどんなものなのでしょうか。進捗を報告すれば良いと思う人もいるかもしれません。
でも実際にはそれだけではないのです。進捗管理の目的をしっかりと理解すれば、仕事がしやすくなる場合が多いでしょう。では進捗管理の目的について、考えていきましょう。

進捗について聞かれた時

進捗はどうなっている?と聞かれるようなことは、仕事をしているうえで多いですよね。この時に「今、このような状況です」と伝えるような人は多いのではないでしょうか。上司としても、それを聞いて納得する場合もあるでしょう。
でもこの報告を受けて、上司が怒り出す場合もあるのです。上司としてはこの進捗報告では納得が出来なかったのでしょう。ではどういう進捗報告をすれば、上司は納得してくれるのでしょうか。
ここで部下としては、悩むことも多いもの。進捗について聞かれるのが怖くなってしまう場合もありますよね。

進捗管理がなぜ必要なのか

進捗管理が必要な理由としては、それぞれの仕事をいつ終わらせられるのか、コストはどのくらい要るのかなどを明らかにすれば、部署全体の仕事の流れが見えてくるから。
実際に仕事を管理している側としては、これをきちんと報告してもらわないと困ると考えるでしょう。でも上司自身が誤解をしている場合もあるのです。進捗管理が必要な理由は、どのような仕事をしてきたのかを知るためよりも、後の仕事はどのくらいあるのかというものなのです。
そう考えると「ここまでしてきました」と言うよりも「後は、これとこれで完了です」と答えた方が良いことになります。

上司に対しての報告をしっかりしておくメリット

自分しか進捗を知らないままでいるとすれば、上司の管理が行き届いていないことになります。こういう時にはこちらから進捗報告をした方が良い場合もあるでしょう。
進捗報告をすれば、上司と部下で情報をしっかり共有できるのです。上司にとっては知らなくてもどちらでもいいと思う内容かもしれません。でも仕事をしている部下としては、自分のしてきた内容や詳細を、ちゃんと上司に知ってほしいもの。
でも上司は、自分から聞くのを面倒だと思う場合があります。こういう上司には、積極的にこちらから進捗報告をして、習慣づけましょう。これにより上司の仕事が一つ減るようにもなるのです。上司と部下の信頼関係も築けるはず。

進捗管理の目的に必要なもの

進捗管理に必要なのは、業務をしっかりと終わらせることなのですが、それには何が必要なのでしょうか。ここで必要になるのが、現状を把握することなのです。現状を把握していないと、進捗をしっかり伝えられなくなってしまいます。
今後どのようにして仕事を進めていくのかを、一人で考えなければいけないような場合も。でも一人でしなければいけない部分もあれば、上司の指示を仰いだ方が良い面もあるのです。
時には現状の把握を自分だけでしないで、上司に相談をするのも大切になるでしょう。一人で進められると思ったとしても、会社全体から見ればそうではない場合もあるのです。
ここで必要になるのが進捗報告をしっかりして、進捗管理を上司にしてもらうこと。一人で動く時なのか、そうではないのかの判断をちゃんと出来るようになるのは、とても必要なのです。

まとめ

進捗管理の目的としては、業務をしっかり終わらせることですが、それまでに進捗報告は必要不可欠なものなのです。
面倒だと思うかもしれませんが、他の社員の進捗報告を聞けば自分自身が仕事をする上でのヒントになる場合もあるのです。
ムダなものは無いと思い、進捗をしっかり報告して相談をするようにした方が、自分自身の仕事もしやすくなるでしょう。

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